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●梅本製作所 製品ラインナップ
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| ・梅本製作所 ネットショップは こちらへ | ![]() |
| ・自由雲台 SL−ZSCシリーズ (COG-ZSシリーズ)の製品詳細はこちら |
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| ・クイックシュー SG−80 の製品詳細はこちら | ![]() |
| ※生産終了/生産休止品はこちら |
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| 梅本製作所の自由雲台には、 使用目的に合わせた「カメラ台」の違いによって、三つの型式があります。 ここでは、各型式の特徴の説明をします。 |
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| 写真の自由雲台のサイズは、3台とも 中サイズ−50型 です。 写真左 ・ SL−50AZ カラーブラック(特注品) 写真中 ・ SL−50ZSC カラーブラック 写真右 ・ SL−50AZD カラーブラック (写真の締め付けつまみは丸形ノブ使用時。 T形レバーも選択できます) 梅本製作所の自由雲台のサイズには、 大サイズの−60型 中サイズの−50型 小サイズの−40型 の3つのサイズがあります。 (SL-AZシリーズのみ中サイズ−50型、小サイズ−40型 の2サイズです) 「自由雲台の選択に迷ったら」 は、こちら。 すべての製品は梅本製作所ネットショップで販売しています。 |
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| ・ SL−ZSC (COG−ZS) シリーズ | |||||||||||
![]() SL−50ZSC |
製品特許取得済み・意匠登録済み カメラ台が「四角」に進化してZSシリーズとなり、カメラの着脱がよりスピーディになりました。 カメラ台の「滑り止めのコルク(クッション)」には、コルク(クッション)のたわみを抑える「剛性体」が埋め込まれています。(カメラネジの前後左右にある、4つの黒丸です) 梅本製作所が発明した「剛性体」は、クッションのたわみによるカメラブレを極限まで抑え、カメラアングルのくるいを抑制します。 「剛性体」は、製品特許を取得しています。 ※カメラの着脱は、カメラネジ締め付けホイールを回して行います。四角いカメラ台が安定しているので、カメラの着脱はとても迅速に行なえます。 カメラ取り付け後は、四角いカメラ台とカメラ底面はしっかりと密着します。ですから「剛性体」の効果とも相まって抜群の安定性を発揮します。 通常の撮影全般には、このSL−ZSCシリーズをおすすめいたします。 その四角いカメラ台に究極のチューンアップ! カメラ台の下部を一体構造にし剛性をさらに向上させたのが、このSL−ZSCシリーズです。 SL−ZSCシリーズ製品詳細はこちらをご覧ください。 原型モデルのZS型自由雲台の製品詳細はこちらです。 |
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| ・ SL−AZD シリーズ (梅本製作所ネットショップのみでの販売です) | |||||||||||
![]() SL−50AZD |
製品特許取得済み 梅本製作所の高精度自由雲台、 「丸いカメラ台」のSL−AZシリーズをベースに、 クイックシュー直結専用自由雲台として、新たに設計いたしました。 (型式名の最後の「D」は、ダイレクト(direct)の意です) ※このSL−AZDシリーズはクイックシュー直結専用に設計されていますので、SL−AZシリーズのような、カメラ取り付け時の不安定性などはまったくありません。一見すると「丸いカメラ台」に見える部分は、新設計の「クイックシュー直結台」です。 梅本製作所のクイックシューSG−80に最適な設計です。 また、適合する他社のクイックシューもお使いいただけます。 クイックシューしかお使いにならないのであれば、大幅な軽量化が図れ、コンパクトであり、剛性も高く、止めネジが使用できれば空転止めも可能、といった抜群の性能を発揮いたします。お求め安い価格も魅力です。 SL−AZDシリーズの詳細はこちらをご覧ください。 |
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| ・ SL−AZ シリーズ (特注品です) | |||||||||||
![]() SL−50AZ |
製品特許取得済み 梅本製作所の高精度自由雲台は、この「丸いカメラ台」からスタートしました。 その丸いカメラ台の高精度自由雲台を、最新型の部品設計で復活させました。 それがSL−AZシリーズです。 旧設計型と比べて、更なる軽量化と、剛性,耐久性を向上させています。 ※カメラの着脱は、丸いカメラ台をボールごと回して行います。そのとき丸いカメラ台はふらふらと不安定になりますから、カメラの着脱にはコツと時間を要します。 またカメラ取り付け後も、丸いカメラ台とカメラ底面が滑ることがありますし、丸いカメラ台の面積が比較的に小さいこともあり、安定性も、四角いカメラ台を持つSL−ZSCシリーズに及びません。 軽量・コンパクトが、このSL−AZシリーズのアドバンテージです。(通常の撮影にはおすすめいたしません) (自由雲台SL−AZシリーズとSL−ZSCシリーズ,SL−AZDシリーズでは、自由雲台のボディ設計そのものは共通です) 本機は「高精度自由雲台」の先駆けであり、また高精度自由雲台の標準機でもあります。 SL−AZシリーズの詳細はお問い合わせください。 |
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※生産終了品 ・ フジヤカメラ特注品 梅本製作所 (Umemoto WORKS) SL−50ZS ブラック色 |
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![]() SL-50ZS |
東京都中野区のフジヤカメラ店の特注品。 製品特許取得済み・意匠登録済み 梅本製作所 (Umemoto WORKS)オリジナルブランドです。 ベースモデルは、 ケンコー FP−100ZSN (中サイズ)。 さらに操作しやすい、大型の「丸形ノブ」を採用しました。 また、カラーは人気のブラックです。 サイズは、写真の中サイズのみです。 カラーはブラック色のみです。 |
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●仕様
カメラネジ 1/4(小ネジ) |
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Kenko 自由雲台
Kenko FP‐90 ZSN |
![]() ZS自由雲台の製品詳細 |
《開発のねらい》
本機は従来からご好評いただいております、高精度自由雲台FPシリーズの高い剛性、強い固定力、スムースな操作性をそのままに、さらなる使い勝手の向上と、カメラブレの抑制を追及して開発いたしました。
また、カメラの着脱性と、たて位置撮影時のカメラの安定性を大幅に改善いたしました。 さらに、徹底的な軽量化にもつとめました。
| モ デ ル 名 | FP‐90ZSN | FP‐100ZSN | FP‐120ZSN |
| カメラ台サイズ | 65×35mm | 75×40mm | 90×50mm |
| 基台部直径 | 45mm | 54mm | 65mm |
| 高 さ | 100mm | 105mm | 120mm |
| 質 量 | 230g | 350g | 540g |
カメラネジ 1/4(小ネジ)
三脚取り付けネジ穴 3/8(大ネジ)、1/4(小ネジ)
材質 アルミ合金(アルマイト仕上げ)、真鍮(しんちゅう)、
エンジニアリングプラスチック
ZS自由雲台の製品詳細
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Kenko 自由雲台FP シリーズKenko FP‐90Kenko FP‐100 Kenko FP‐120 |
| モ デ ル 名 | FP‐90 | FP‐100 | FP‐120 |
| カメラ台直径 | 42mm | 50mm | 60mm |
| 基台部直径 | 45mm | 54mm | 65mm |
| 全 高 | 95mm | 100mm | 115mm |
| 質 量 | 250g | 320g | 520g |
※ 生産休止品
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Kenko アシストホルダー
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《開発のねらい》
雨中での撮影では、光量が不足するために三脚を使うことが多くなります。
そこで本機は、三脚に簡単に傘を着脱できることを目的に開発されました。
主な特徴は以下のとおりです。
●三脚と雲台の間に傘を取り付けることによって、
雲台でカメラアングルを変更しても傘の位置が変化しないようにしました。
●旋回する「センターベース」と
傘の角度を自在に変化させる「アーム」と「アングル」によって、
傘を三脚に対して、あらゆる角度にセットすることが出来ます。
●新開発の「ホルダー」は、お手持ちの傘の柄や握りを、
すばやく簡単に固定することができます。
●パーツの各部にカメラネジを使用していますから、
サンシェード(ハレ切り)などのアクセサリーを取り付けることができます。
また、雲台上にストロボを取り付ければ、
ストロボ用のアンブレラホルダーにもなります。
●優雅な操作性と美しいパーツを使い、徹底した軽量化設計をしています。
| 特徴と使い方 このアンブレラホルダーは 4つのパーツからなっています。 左上 「アングル」 右上 「アーム」 左下 「ホルダー」 右下 「センターベース」 傘の固定は、柄を「ホルダー」の溝に合わせてノブを締め付ければ、完了です。 |
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| 三脚へのセット まず、「センターベース」を三脚にねじ込みます。三脚取り付けネジ穴は1/4、3/8共用です。 次に雲台を「センターベース」の 上に取り付けます。 |
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| 傘を固定した「ホルダー」を「アングル」と「アーム」に取り付けます。「アーム」を「センターベース」の2つの穴に差し込みます。 白いつまみを締めると傘は三脚に固定されます。 「センターベース」の黒いつまみをゆるめると、「アーム」と一体になった傘は三脚の周りを旋回するように動きます。 |
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| 傘の角度も自由に変えられます。 「アーム」と「アングル」のノブを調整してお好みの角度にしてください。 |
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| カメラのアングルが変わっても、傘の角度は変わりません。ですから、カメラを縦位置にしても傘でカメラを覆うことができます。 | ![]() |
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梅本製作所のアンブレラホルダーは、傘と、傘を取り付けた「ホルダー」〜「アーム」をワンタッチで三脚からはずすことができます。 屋外では必ず風が吹いていますので、三脚に傘を取り付けたままシャッターを切るとカメラブレの可能性が非常に大きくなります。 ですから、シャッターを切る瞬間だけ、傘をさっと引き抜き、ケーブルレリーズなどを使ってシャッターを切れば、傘によるカメラブレは絶対におこりません。 |